東京大学、赤門。オラ、東大に恨みはないよ、嫌いじゃないよ~んよい大学=「東京大学」。

そう考える人が、絶滅しそうにない。

勉強のよくできる子は、東大を目指すのが正しいのか?
夢=「東京大学」でいいのか?
東京大学は、(入れたとして)本当に誰にとっても「よい大学」なのか?

何のために生きるのか。
一度しかない人生で何をしたいのか。
その夢を叶えるにはどこで何を学べばいいのか。

そう考えるのが、本当にアタマのよい子ではないのか?
よくよく考えた結果、
東京大学の〇〇教授にコレコレを学びたい、
官僚になり世を正したい、
などと結論を出したなら、
「悔いのないようにガンバレ!」
と応援したいが、
そうでもなさそうな場合も多そうで、なんだかなぁである。

親の見栄で無理やりというのは気の毒だ。
ボクは東大を出たから最高峰の頭脳なのだと思っているのも気の毒だ。

ある意味たしかに最高峰だと思うけれど、
「頭の良さ」はテストではかれないことの方が多いのよね。

  • 生き抜く力
  • 和を築く力
  • 青い鳥を見つける力

それらは東大では学べない。

「夢」を応援してやってほしい

次男が、〇〇を学びたいという夢を持っている。
〇〇を学びたい。
〇〇大学へ行きたい。
という志を抱いている。

そう語る息子に対して、
そう語っているのに、だよ?
そこの部分をスルー(聞こえないフリ)して
「東大は(目指さないの)?」
と、即座に言い返すのはやめてほしい。
夢をそのまま応援してやってほしい。