この人はいい人。
この人はわるい人。

そんなふうに、
白黒はっきりつける人って
いるんだな。

ある人に対して
”とてもいい人!”
という折り紙をつけておき、
ある日その人の一面を見て?
だかなんだかわからんが、
手のひらを返したように
”いい人じゃなかった、わるい人!”
とレッテルを貼りなおす。

そんなふうに、
理性とかかわらないエリアで人に評価を(流動的に)下す人って
いるんだな。

わたし(マツイシ)は、そもそもいい人ではない。
だから、いい人と思われるのは心外だ。
いい人だと思ったのに・・・
と言われるのは、さらにさらに、心外だ。

わたしはわるい人だ。
わるい人なのだ。
であるから、
最初からわるい人と思っていただくのが本望だ。
わるい人なのだから。

しょうもないヤツだな。
アホちゃう?
ほんと、性格わるいね。

そんな評価をたまわるのが
まこと心地よい。
安定した”くそみそうんこ”の評価をたまわるのが
実にうれしい。

そこんとこヨロシク。