鍵、携帯、財布ナシで締め出され。
オラがウッカリしたのです。

きょうはマンションの理事会でした。
先月の理事会で、
「次回わたし、扇風機2台、氷、お茶、紙コップを持っていきますねー」
って約束しちゃったものだから、
台車に乗せて、バッグに入れ。
そうそう。
入っていたものもわざわざ出して、無理やりつめこんだのだ!
大きな荷物にご満悦。
うん、忘れ物ナシ!
理事会はマンション内のホールだもの、お財布だっていらないしね。

すっかり忘れていたのです。
夫が友だちと飲みに行くと言っていたことを。
理事会が終わったのは、夜9時。
そして気づいた、鍵がないことに。
うちに入れないことに。

携帯がないので、連絡できない。
番号、わかんない。
お財布もない。
どうしよう。
店を一件、一件、さがす?
たくさんあるし。
迷惑だよ?

家の玄関ドアに
スナック麓さんにいます」
とメモを貼り、生徒さんのお店へ。
かくまってもらいました。

ママさん、ありがとうございました。
助かりました。

迎えにきた夫が、
(ばーかばーか(笑))
と。
声に出さなくても、はっきり読み取れるやん。
夫はわざとからかっちょるんです。ハハハ(すんません)
ホント、バカです。

「お世話になったんだから、売上に貢献しなさい」
と夫に言われ、少々ですが、ふたりで飲み直しました。

ひとりでは生きていかれない。
いろんな方に助けられ、きょうも無事に生き延びました。
夫さんもありがとう。