通夜、告別式のたびに思う。
人は必ず
必ず
いつか亡くなるのだ。
永遠の命はない。

火葬場で火をくべられ
1時間もすればすっかり軽くなる。
お骨を拾いながら
「自分の骨」に思いを馳せる。
拾ってくださっている方たちに思いを馳せる。

100年後は、さすがのわたしも生きてはおるまい。

わたし自身は満足してコト終えているだろうが、
わたしは周りの人をしあわせにできていただろうか。
(未来形の過去形・・・)

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きょうは義母(姫)の実姉の告別式でした。