方向音痴

方向音痴と、勘の働き具合はリンクしそうな気がするがどうだろう。

宇宙戦争(2005年映画)でたとえると・・・

レイ(トム・クルーズ)と娘のレイチェル(10歳)は勘がはたらく。
レイは直感で危機を感じ取り、変化する過酷な状況下で、生き抜くための選択を誤らない。
レイの同僚は、「車に乗れ」と言うレイの切迫した空気を読み取ることができず、「(この車の持ち主が)取りに来るぞ」とレイに抗議。直後、宇宙人に殺された。

うちの家族の例で言うと、夫と次男は助かるが、わたしと長男は、「はぁ~?」と言いながら状況を理解できぬまま死亡。
暴力使ってでも車に押し込まんと、ふたりは死ぬな。

勘の人vs理屈の人

父は理屈の人。母は勘の人。
戦っても、戦いにならんとよ。

オラは父と母のあいの子。理屈は中途半端。勘も中途半端。
どちらかと言えば、理屈7、勘3、かね。
夫は勘の人なんじゃ。鋭いで~。

たとえば戦禍のただ中で活躍するのは、勘の働く人。
はりつめた空気の中、どう動くべきかを瞬時に読み解く。
平常時、長期スタンスで分析するのは理屈の人、かな~。
オラは007(ダブルオーセブン)にはなれん、ボケボケ殺されまっせ。

夫と、このところそうした話をする。
「勘だけじゃ(ダメヨ)ね~」
と夫。
「でもさ、世の中の人がみんなわたしみたいだったら?」
「ん~。それもダメ」

理屈の人も勘の人も、どちらも大切。
協力しあうことができれば百人力だヨ。