一連のできごとに対する釈明

(その1)

意図的に他人に損害を与えるような書きこみをすることは同義的にゆるされません。
また、法律に触れる内容は、たとえ意図的でなくてもゆるされないことです。

今回、損害を与えることが、わたしに予期できませんでした。
個人情報を入れなくても、特定個人や団体が類推されてしまう特殊な内容であり、「自分は知りません」と、白を切ることができないそうです。
その点に関して、胸を痛めており、申し訳なく思います。

ただ、ブログに何を書くかはわたしが決めることです。
言論の自由の元、わたしの責任の元、今後もわたしは書きたいことを書きます。

(インターネットの)世界には、さまざまな情報があります。
正しい情報もあれば、間違った情報もあります。
共感できるものがあり、なるほど、そういう考えもあるのかと目からウロコの場合もあります。
多くの情報の中で、選ぶのは人それぞれです。
この情報は正しくない、もしくは、この人の考え方は好きではないと思えば、読まなければよいのです。
上に記載した一定の制約の範囲内で、わたしがわたしのブログで何を書くかはわたしの自由です。

もし今回のこの件で、特定個人や団体が多大な損害を与えられた場合、
自分を強く責めるとともに、
直接制裁を加えたモノを明らかにしたいという思いにとらわれることでしょう。
しかしそれは「意図的な中傷」になります。己を制止しなければなりません。

(その2)

記事を削除してほしいと依頼され、ただちに行動を起こしています。
検索エンジンから記事を末梢」という記事に詳しく記載しております。

(その3)

検索エンジンのトップページに、しかも上の方に記事がヒットしています。
世のSEO対策の達人が、記事を上にヒットさせるべく苦戦なされる中、何の努力もせず、こうもたやすく『成功』してしまうものなのでしょうか。
内容がいかにマニアックであったかということであり、予期できることではありません。

(その4)

お尋ねいただければ、こころよくみなさんにお答えしているかと存じます。
ただし、以下の場合など例外はあります。

  • わからないことはお答えできません。
  • 時間など余裕のないときもございます。
  • お支払いいただいている生徒さんに対しての義理がございますので、
    「これ以上は有料でもいいですか?」とお伝えする場合があります。

説明もなく「答えられません」とつっぱねるようなことはございません。
どうぞ安心してどのようなことでもお尋ねいただけたらと存じます。

(その5)

世にあまねく存在する「教えてクン」的要素(人ではなく性質)に対する一般論として書いています。
人はみな、幼児のころにはじまって「教えてクン」であり、わたしも例外ではありません。
人にお尋ねすることは、決して恥ずかしいことではありません。
わからないこと、困ったことがあり、自力で解決できない場合は、迷うことなく遠慮なく、助けを求めればいいのです。

ただ、ノウハウを知る(=教えてクンを卒業する)ことで、より、
お知恵を借りるチャンスが増えるというメリットがあります。
これはとてもすてきなことです。
この人生で、わたしはいくど人さまに助けていただいたことでしょう。

※ 「教えてクン」については、こちらに詳細を書いております。

(その6)

笑っているのは、
「笑っちゃうほどわからんがな」
という、自分をあざける笑いです。

実際何度読み直しても、読み直すほどに、大笑いしちゃうほどさっぱりわかりません。
もしも筋道立てて不明な点を提示していただいたとしても、です。

この笑いは誤解を受ける可能性があると気づき、ただちに修正。
上書き保存をいたしましたが、すでに検索エンジンはキャッシュを取り込んだあとでした。

(その7)

頼みごとを成功させるには、どれほど己が沸点を超えていようが、感情を交えないことです。
威嚇し、委縮させる効果はありますが、真の目的を達成するには、方向性が違います。

命令形、エクスクラメーションマーク、ため息とともに、ちりばめられている言葉の数々。
二度三度目を通すと、憎しみの感情がわいてしまうことでしょう。
憎みたくはありませんから、あらためて読み直すことはできません。

頼みごとを、早く正確に相手に理解させ、冷静に高いモチベーションで対処させるべく、その方向に動くのが適切です。
要点だけを簡潔に。

「キャッシュの削除」は、冷静で的確な判断、技術、スピードを要しますから、相手の心の平静を保たせるのが得策です。
(負ではなく)正の感情からあふれ出る正の言葉は、プラスオーラをきらめかせ、正の結果をもたらすことでしょう。

あなたは殺しすぎる。もう光弾も、蟲笛もきかない。(ナウシカ)

(その8)

誤解ですとお伝えしても、スタンスとテンションに変化ナシ。
今はまだ、どのような言葉も曲解されるようです。
よって、時間を置く旨の提案を最後に、こちらからの働きかけをストップしております。

「できる限りの手をつくしておりますが、まだ時間がかかりそうです」
と、もしも、そのようにお知らせすれば、どういう言葉が返ってくるか、想像するのも怖いです。

無視しているわけではありませんこと、ご理解ください。
まだご報告できるような結果が実らないのです。(18日現在)

釈明の余地なし

ホッとしましたというメールの数時間後、糠喜びでしたというメールが届き、
61時間ぶりに以下のメールを出しました。

Fax、手紙、メールなど、目を通しております。
また削除の依頼をいただき、ただちに行動を起こし、できる限りの手続きを取っております。

何をご覧になったかわかりませんでしたので、お手数ですが以下についてお知らせいただけましたら幸いです。
・糠よろこびをした対象ページ?
・糠よろこびだったと気付いた対象ページ?

無視をしていたわけではありませんのでご理解たまわりますようお願いいたします。
時間を置きましょうとご提案申しあげていたかと存じます。

末尾の2行はアウト。特に最後の1行は最悪です。
何の目的でこの2行を追加したのか、釈明の余地がありません。

  • 13日:ご質問をいただき、わかりませんと返信
  • 14日:ブログに記入
  • 15日~17日:メール10通、家電話、携帯電話、Fax、封書が届く
  • 15日:記事の削除を開始
  • 20日:(少し眠れるようになり、日常生活を取り戻しつつあります)