マイケル・ジャクソン THIS IS IT 追記

「THIS IS IT」、見てきました。
マイケル・ジャクソン。
生のステージを見たくなった。
見たい。

本音は、ステージの仲間になりたい。
なんちてなんちて、はい、ごめんなさい、本当にごめんなさい、ゆるして!

こんなに気が昂ぶって、無事に眠れるのかしら。
眠れたら、MJの夢を見よう。
MJが、元気を取り戻した地球を見て喜んでいる夢を見よう。

仕事おさめなり

パソコン塾は仕事おさめです。
夜の生徒さんがキャンセルになったので、きょうは2コマでオシマイ。

テレビ会議の接続テストが来週月曜日にあり、
それが外勤の仕事おさめ。
今年の仕事は、それでオシマイです。

まだ年賀状が手つかず、
掃除もかたづけも手つかず。
ではありますが、
それらすべてを放置して、
(放置であり、放棄ではない、と思う、タブン・・・エヘ)
きょうはこれから「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を見に行ってこようと思います。

上映中は見そびれて残念に思っていたところ、再上映のニュースを小耳にはさみ、
あわてて上映している劇場を探し、ネットで席を確保した次第です。

 *** ***

子どものころ、<机>に縛られ、
勉強せず、友だちと遊ぶでもなく、部活動をするでもなく、
ひとりぼっちで無為に過ごした年月。
時間は取り戻すことはできないけれど、
もしもしたかったなら、<今>、すればよい。

<今>、すればいい。
è un fior che nasce e muore, 咲いては散る花のように
nè più si può goder! 今楽しまなければ二度と楽しむことはできません
(乾杯の歌より)

夫が
「なら音大に行けば?」
と言って笑った。
わはは、ありがとう。

わたしはでも、<今>が好き。

絵を描きたくなったら描く。
文章を書きたかったら書く。
映画を見たくなったら見る。

生徒さんから「Illustratorを学びたい」という要望があると、
資格を取りたくなる。そして資格を取る。

やりたいようにやる。
二度と、何からも縛られない。
放し飼いの一匹ブタさ~。
そして世にハバ<ト>ル。