コピペ(コピー&ペースト)発見ソフトなるものが
きょうの「NEWS23」で紹介されていた。

大学のレポート、小学生の読書感想文など、
いまどきはネットで探してコピー。
で、適当に言い回しを変え、
数値データなど出典を問われやすい部分をザクザク削って提出、
という時代だそうな。

ネットでは、読書感想文など、
「著作権を気にしないでドンドン使ってね!」
とコピペを手助けするサイトもあるそうで、いやはやビックリ。

なるほど、それは使わない手はないかもね。
世渡り上手、かも。
でも、センセが期待したモクテキは達成できちょらんよな。

そんな子どもたちに対抗すべく、
コピペ発見ソフトが開発されているとのこと。
そのソフトを使うと、
どの部分がコピペか、
どれくらいの割合(パーセント)をコピペしているか、
などがわかるそうじゃ。

語尾を変えるなどの工夫をしても、ばれてしまうそうだよーんよーん。
そのまたウラをかいて、がんばれ!(違)