2013年3月24日

重曹の袋にそのままハチミツを入れてしまいます

重曹生活、2年半。
ボディシャンプー、洗顔ソープ、シャンプーは、市販のものを一切使っていません。
冬になるとお風呂上りに使っていたオリーブオイルも、この2年、使っていません。
台湾にも箱根にも仙台にも、「重曹はちみつ」を持参しました。
冬でも肌がかさつきませんね、ハチミツがよいのだと思います。
はちみつがいい匂い。
髪もサラサラ。(リンスは必要ですよ~)

作り方はこのところ横着で、重曹のチャックつきの袋に、そのままハチミツをドボドボと適当な量を入れておしまい。
放置するとなんとなく混ざります。(右画像参照)

2012年1月9日

重曹はちみつシャンプーの作り方(レシピ)画像

重曹生活は1年3か月以上続いています。
肌荒れ、かゆみ、臭いなどのトラブルはなく、快適です。
手早くきれいになりますし、少ないお湯ですすぎができます。

市販のシャンプーを使っていたときは、2度(3度)洗いをしていました。
たっぷり洗剤を使い、たっぷり泡立て、10分、20分と時間をかけ丁寧に洗っていました。
そうでないと、「納得のいく洗いあがり」にならず、かゆみや臭いが気になったものです。
(重曹バンザイ)

<改定>重曹はちみつシャンプー 使い方

今はこんなふうに使っています。

  1. ピンポン玉ほどの「重曹はちみつシャンプーの元」を洗面器1杯のお湯に溶く
  2. 髪を乾いたまま頭ごと洗面器に・・・
  3. 溶剤をこぼさないように、まんべんなく洗う。(指の腹で、ていねいに~)
  4. そのまま、洗面器に残った溶剤をタオルにつけて、ボディをやさしくクルクル。
  5. (この間 <泡立ち> は全くアリマセン!)
  6. シャワーで(もしくはお風呂のお湯で)髪とボディを流す(流す時間は30秒ほどでOK)
  7. (髪にリンス)

リンスは市販のものを使っていますが、いつか?自家製にチャレンジしてみたいです。

2010年9月16日

重曹生活は、2か月続いています。 重曹熱分解水で傷んだ髪も、元に戻りつつあります。
(使い古しのホウキ状態から、新品のホウキに)(まだ”ホウキ”)
今のところ肌荒れ、かゆみ、臭いなどのトラブルはなく、快適です。

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感想(5件)

重曹はちみつシャンプーの<元> 作り方
  1. 材料(重曹、はちみつ)を準備
  2. ボールに重曹を入れる (量は適当)
  3. はちみつを加える (量は適当)
  4. 混ぜる。
  5. ふたつき容器に入れる
  6. 重曹はちみつシャンプーの<元>、できあがり


<元>は水を加えず、清潔な容器で作り、使用時にも水が入らないようにしている。
重曹もはちみつも、単独では、常温で年単位の保存が可能。
真夏の浴室に1週間保管したが、変質ナシ。
保証はできないので、自己責任でプリーズ。

重曹はちみつシャンプー 作り方
  1. 「重曹はちみつシャンプーの元」を大さじ1入れる
  2. 水1カップを加える
  3. 混ぜる
  4. 重曹はちみつシャンプー兼ボディソープのできあがり

この程度に薄めれば目に入っても痛くない。洗浄力に問題ナシ。

重曹はちみつシャンプー 使い方
  1. 乾いた髪に少しずつなじませる
  2. 指の腹でマッサージ
  3. 足りないなと感じたら、ペチャペチャと追加
  4. 再びマッサージ
  5. その流れで、ボディにもペチャペチャ
  6. 浴用クロスで、ボディをゴシゴシ
  7. シャワーで髪を流し、その流れでボディを流す(流す時間は3~60秒でOK)
  8. (髪にリンス)

1回での使用量は、髪とボディで合わせて、2~300cc。