扇風機の羽根を修理?しました。見栄えはめっちゃ悪いっす扇風機。
けつまづいて倒した。
羽根の1枚が、半分欠けた。
「1枚くらい多少小さくなっても、風を送るのに支障はなかろう?」
と思ったが、回してみたら、ガタタタタタと音をたてて揺れる。
騒音の問題だけではなく、他の部品にも大きなダメージを与えそうな気配。

うーむ。
羽根を交換するよりも、新しい扇風機を買った方が安そう。
でも、こんなに元気なのに。かわいそうじゃん。
(オラが傷を負わせたんだよな)

1枚だけツギハギになった扇風機さん修理してみよう。
要は、重さのバランスさえ取れればいいのだ。(と思う)
安全かどうかも重要だ。

ダンボールを羽根に重ねてテープで止めた。
回転させてみながら、ダンボールの大きさを少しずつ調整。
3、4回、調整して、なめらかに回るようになった。
見栄えは悪いけれど、回っているとわからない。

毎日暑いけれど、クーラーは使わず、扇風機で乗り切っている。
(生徒さんはお客さまなので、クーラーを使いますゼ!)
日が落ちてから、たっぷりと水打ちすると、涼しい。
それから、頭に濡れたタオルを乗せたり、
水を満たした足湯バケツに足を入れたり。

扇風機。
まっこと、なおってくれてよかった。