湯たんぽのゴムパッキンがボロボロになっているところ湯たんぽ君と蜜月な関係になってからまる一年。
家にいて授業のないときは、四六時中抱っこしている。

先ほどいつものように抱っこしていたところ、何やら椅子が濡れてきた。
うわ。ついにわたし・・・(略)・・・!?

湯たんぽを包んでいる布もぐっしょり。
あれ?湯たんぽ?
ゴムパッキン?

パッキンなら交換せねば。
栓からはずそうとしたところ、ベトベトのバラバラ。
爪でガリガリこすって、なんとかはずした。
購入したときのオマケのパッキンを再装着し、OK~。
ふたたび彼(カレ)は、わたしの膝へ~。

と思ったら・・・

彼ったらば腐食しちゃったのね、湯たんぽ君まだ漏れてくる。
どこから漏れてくるのか場所を特定したところ、
本体、鉄部の腐食による亀裂の発生が原因だった。
一年の命かい。(ショック)
春に収納する際は、1週間ほどかけて
(ときおり激しく振りながら)乾かした(つもりな)のだけれど、ね。
錆びない素材の湯たんぽがイイカモ。

ところで非常時のため、わが家には、4-1=<3個>の備蓄がある。
寒い冬に災害が発生したような場合に、湯たんぽは、便利だと思う。
買うなら、錆びずに、かつ、火にかけられるものがいいよん。

待てよ?
一個はまだ死亡していない!
鉄の穴は修復できる!
(ホームセンターへゴー!)