きのうの姫(88歳の義母)は、正気を取り戻していた。
記憶も、今いる場所も、時間も、はっきりしていた。
ここしばらくクスリのせいで、ボンヤリしてしまっていたのかも?しれない。

正気になって・・・
寒かったり、背中が痛かったり、タンが苦しかったり、パンが食べたかったり、など、
要求もはっきりしていた。

寒いのと背中の痛いのとタンが苦しいのは看護士さんの手助けなどにより改善されたが、
残念ながらパンはまだ許可が出ない。
「まずは水から、と飲ませてみたけれど、むせて飲み下すことができなかった、だからまだ無理ですね、危険です」
と看護士さん。

院長先生が姫に「そろそろご飯、だいじょうぶかな」って言ってくれたようだけれど、
ご飯、まだだって。(食べたいよね~)