家族(次男)が減るのに、生協に注文する「計画」を間違え、
かつ、次男の消費量を把握できず・・・。

冷蔵庫の中に、七リットルの牛乳が鎮座した。

「ひぇ~!どないしよ?」
「千葉に持っていくよ?」
と次男は言っていたのに、引越のとき忘れた。

それから二週間たった。

空いた牛乳パックは、わずか二本。
冷蔵庫の中の牛乳はすべて、とうに「賞味期限切れ」となっていた。

動物的直感を研ぎ澄ませ(たつもりで)臭いをかぎ、
「OK!」
と、結論を出し、消費し続けた。(げ!)

しかし、昨日(やはりと言うべきか)、来るべきときが来た(ということか)。
尋常ではない冷や汗をかきながら、トイレへ。
30分苦しんだ。

冷蔵庫の中にあった、賞味期限の短い「低温殺菌牛乳」。
二本を捨てた。
この牛乳が、今回の犯人(ホシ)である。

もう一種類の牛乳。
こちらは低温殺菌ではないため、賞味期限が五日間も!長い。
しかも、製造日も「ホシ」よりも三日、新しい!
(それでも、賞味期限は今日現在、四日、過ぎているけどね~)

よし。
この三本は、「まだシロ」(と決定)。
表面にたんぱく質のマクができるまでよくあたため、
今、カフェオレで飲んでいる。
うまい。
(勝手にしろ)