借用書

平成20年11月28日

〇借入日付・・・平成20年11月23日(日)

〇借入金額・・・金弐萬円也

〇返済期日・・・社会人になってから

「折りたたみベッド」の代金として、上記の金額を両親よりたしかに借入しました。

××××(印)

高校2年生の次男より、
「折りたたみベッド」の代金として、
確かに上記借用書を、受領いたしました。

(文章は原文のままです)

ベッドは生活必需品とは言えません。
それに、
次男だけ、ゆるくするわけにはいきませんな。

長男の自立

大学3年の長男は、今、
自らの意思で、ではありますが、
自立し、
学費以外のすべてをやりくりしております。
家賃、光熱費、食費、交通費、洋服、散髪、本、携帯電話、などなど。
すべて、です。

学業とバイトを両立させています。
いや、まじめに勉強してるかどうかはわからんが、
進級はしているっぽ。

金銭感覚は、親よりしっかりしちょりまっせ。

  • 消費者金融に手を出すな。
  • 健康や学業に支障が出る場合は、親に相談しなさい。

そう伝えたけれど、
釈迦に説法だったかも。

「病気になったら頼るよ」
と彼。
そうしておくれ。

「がばいばあちゃん」のように行きてほしい

たとえ貧乏のどん底に落ちたとしても、
へこむことなく、
笑って暮らせますように!
「佐賀のがばいばあちゃん」のように!

本を2冊、読みました。
いいね、がばいばあちゃん、最高。

サイテーな岸部四郎

ところできのう、
(たまたま、だなぁ)
テレビ番組(オーラの泉)で岸部四郎さんを見たけれど、
情けないったらありゃしねぇ。

美輪明宏さんに
「かわいそうぶるのは、いい加減におやめなさい」
ときびしいことを言われていましたが、ごもっとも。

「上を見たらきりがないのよ。
きょうもご飯が食べられた、屋根のあるところにいられる、
って、感謝しなくっちゃ」
「病気は気持ちから来ています。
生活を変えれば元気になりますよ」
というようなことを、三輪さんが言っていました。

口々に、心のこもったアドバイスをするのですが、
その都度、岸部さんは、
「だってぇ~、でもぉ~」
と、言い続けていました。

岸部さんの、マイナスの毒ガスオーラ。
それもうんと濃いヤツで、
スタジオを満たさんばかり。

三輪さんたちが、
最強のプラスオーラを持っているからいいようなもので、
わたしにはとても立ち向かえない。
わたし自身のマイナスオーラと共鳴しあって、
ひきずり込まれてしまいそうだ・・・。

岸部さん。
かわいそうに。
感謝する心をどこに置き忘れてきちゃったんだろう。

楽しみな借用書、もう一枚

ところで
借用書は、手元にもう一枚、あるのです。
長男からの借用書。
自動車免許を取得したときに発生した費用です。
大学4年間で返す約束になっちょるのよ。

返済の日が楽しみ。

本当に返してもらうんかって?
どうするのが本当の愛だと思いますか?