家のかたづけは進行中です。
いくつもの「領土」を、次男は、もくもくと平らげていきます。
ギッシリ詰まった車が、おととい、清掃局へと、1往復いたしました。
最終的に何往復になるやら。

次男から、
「捨てるかとっておくか、判断して」
と、頼まれて、わたしが仕分けるのですが、
「なつかしい!」
などと目を輝かせようものなら、
「時間かかりそうだから、それ、あとにまわして、こっち先!」
と怒られます。

「終わったので、次ください」
と言うと、
「はいよ」
と次のカタマリが届きます。

オバチャンは仕分けだけで、しんどくてすぐにいやになるのに、
1週間、かわらぬテンション、スタンスで続けている次男が、アンビリーバボ。

紙ゴミを紐でしばる、プラゴミの日に出す、などは当然かなと思いますが、
カーテンを洗濯し、新しいカーテンフックを買いに行き、
棚を拭き、棚にかかっていたタオルをジャストサイズに切り、ほつれどめを施すなど、
期待を超える仕事ぶり。
フットワークが軽く、気づいたらすぐに買いものに出かけ、必要なものを揃えてきます。

”あとでやる”というのは、(わたしとは違って)キライなようです。