月曜日。
「ライフプランセミナー」なるものに、夫婦で参加してきました。

  • 夫の会社の主催。
  • シゴト扱い。
  • 出席は義務。
  • 朝8時半から17時まで。(昼食つき)

定年後、退職金と年金でどのように夫婦の生活を維持していくか。
そのアドバイスがメインの講座でした。

計算シートに、80歳までの収入と支出を書き入れ、
電卓で計算しました。

<支出>

  • 日常生活基礎費・・・・・・いくら?いつまで?(死ぬまで)
  • 住宅ローンの返済・・・・・・いくら?いつまで?
  • 教育費・・・・・・いくら?いつまで?
  • 旅行・・・・・・いくら?国内、海外?何回?
  • 住宅リフォーム・・・・・・いくら?いつごろ?何回?
  • 新?車購入・・・・・・いくら?何回?
  • 家族への援助(子どもの結婚、新築、孫の出産、教育費など)・・・・・・いくら?
  • その他

<収入>

  • 給与
  • 年金
    • 公的年金
      • 老齢厚生年金
      • 老齢基礎年金
      • 加給年金・振替加算
      • 配偶者の年金
    • 企業年金
      • 第1年金(15年保証終身)
      • 第2年金(15年確定)
      • 定年加算年金(15年確定)
      • 共通年金(5年、20年確定、20年保証終身、の中から選択)
  • その他収入
      • 退職金(「年金」に変更できる)
      • 企業互助会( 〃 )
      • 企業福利厚生( 〃 )
      • 個人年金、その他

※ 「○年保証」「○年確定」は、○年未満で夫が亡くなれば、相応額を「遺族年金」として妻が受給、という意味。

ふむふむ。なるほど。
(国の年金が維持されてこその計算だな)

夫が定年になってからも、わたしは働くつもり。
「定年ないだろ?」
「そうだね。とっちゃんが掃除洗濯炊事買い物、担当してね(はあと)」
そう言ったところ、
「60過ぎてもオレ、働くモン。そのために鍛えてるし」

なるほど。
それでジムに通っておるのか。

ふたりの年金生活。
そう先の話でもないんだな。
具体的な数字や生活が見えて、少し安心したカモ。
(どうか年金よ、破たんしないでくれ)