なみなみとビールの注がれたジョッキ泡は難しいので、バリウムなのか生コンなのか区別がつかん。 by 水彩7 + Pixiaのフィルタ効果(まっさの拡散)本日マンションの理事会にて、

  • 大規模修繕は終わりました
  • これこれしかじかでした

という報告をし、
あしかけ4年のオシゴトはこれでオシマイ。

残すは、打ち上げの飲み会のみです。
これが楽しみで、がんばってきたと言っても過言ではないわ、飲み会大好き。

「大規模修繕委員会は、お茶ひとつ、買ってないんですよ。
打ち上げで少し出してくださいね?(はあと)
1人2,000円くらいでしたらいかがでしょう?」

そう申し上げましたところ、
管理会社担当のおにいさまが
「まぁ・・・問題にならない額とは思いますが・・・」
と、弱気。

おいおい。
おにいさま。
そこで弱気なんかい。

もしも苦情を言うてきはる人がおらしゃったなら、
そのときは、
おにいさまが力づよく言うておくんなはれ。

「大規模修繕委員会のみなさんは、
足かけ4年もの間、ジュース1本買わずに、無償でがんばっていました。
忙しい中、何度も時間を割いて集まり、
住民のみなさんに対するアンケートを自力で作成し、回収し、集計し、
また、住民の苦情に対し、盾となってきました。
“2,000円ずつの、ほんの気持ちですが・・・”
と恐縮するならともかく、
文句を言っちゃったりなんかするんすかね?」
とくらい、言うてくらしゃい、頼みますで。

理事は順番で公平に回ってくるものですが、
大規模修繕委員は、まっこと、有志でございます。

管理会社担当者様に物申す!

マンション管理会社担当者に、
本日は苦言をたくさん申し述べさせていただきました。

(その1)
「おにいさまがついていながら、
このマンションの状態は大変よくなかったようですよ。
鉄は腐ってるわ、
植木は茶色くなるまで放置だわ、
いったい何をやっていたのでしょう?」

(その2)
「プロとして、
住民のみなさんに、
 # 早め早めに修繕しなければ、大規模修繕で大きなお金がかかってしまいますよ、
 # 資産価値が下がってしまいますよ、
と、説明し、説得し、導かなければならないでしょう」

(その3)
「おにいさまは、誰に聞いて、ボードに全居住者の名前を入れたのですか?
大規模修繕委員会では、昨今の個人情報の問題から、
名前を公表したくない方がいることを考慮していたのですよ」
そう申しましたところ、
「管理人に言われたので。
逆に、入れてはいけない、という指示は聞いていませんから」
と担当者。

逆に、かよ。
あくまでも非は認めないということねん。

「苦情が来たらすぐにはがせますから」
って、まぁ、おにいさま。
人のお財布のことだと、簡単に言えていいわね。

(その4、その5、その6・・・)
忘れたけど、他にもたくさん言うたと思う。

管理会社のご担当者さま、
耳に痛いことを言わせていただきましたが、
わかっちゃいるのよ、いろいろと大変なんだよね、おにいさま。
右へ行けという住民がいれば、いや、左へ行けと文句を言う住民もいる。
筋の通らない苦情に何時間もつきあわされることもあるだろう。
どんな失礼な物言いに対しても、紳士的な対応を強いられる。
住民を思う気持ちと会社の思惑との板ばさみにあい、胃の痛くなることもあったろう。
お疲れさまです。

そういえば、
大規模修繕で、
「(施工に苦情があって)やり直しですよ」
と愚痴をこぼす現場監督さんに対して、
工事長さんが、
「ご意見をいただけることに、感謝しなさい」
と諭していたっけ。

その域に達するのは、相当の苦労の積み重ねなのだろう。
恐れ入りました。