一円玉の図 2008.8.22.  by Pixia- 8月11日に大規模修繕委員会でお聞きしたこと、まとめ -

最終請求についての説明

建設会社さんいわく、
設計事務所さんが建物を事前によく見てくれていたので、
「予備費※」 として見積もっていた金額を大幅に切り崩さないで済んだ。

※ 実際に工事にかかり、個々の現場と直面したときに、
この場所も工事をする必要があるな、と判断され、見積もり外の工事を行うことになる。
そのために、通常あらかじめ 「予備費」 として予算立てをしておく。

一円の図、製作過程

マンション管理&理事会のあるべき姿とは
当マンションの管理会社について
  1. 当マンションの管理会社は、日ごろの点検に関して怠慢な面が、一部、ある
    1. 随所、鉄部が錆びて腐りかけていた
    2. 植木が枯れ切っており、それをそのまま放置していた
    3. 中庭のアスファルトが陥没し、ひび割れていた
    4. などなど
  2. 結果として、大規模修繕で大がかりな修繕が必要となった

マンション管理の理想
  1. 人間の健康管理と同様、マンションも常日ごろのこまやかな点検と修繕が大切
  2. こまめに修繕することにより、大規模修繕時にかかる費用を節約することができる
管理会社担当者の理想
  1. お客さま(マンションの住民)の大切な資材、資産を預からせていただいているという認識を持ち、常日ごろのこまやかな点検と修繕を怠らない (傷みにとどまらず、資産価値もチェック)

    1. マンション管理にしろうとであるお客さまの代わりに、プロとして、責任を持って管理を行う
    2. 理事会などで足を運ぶごとに随所をチェック
    3. 定期的に建築の専門家をともない、随所をチェック

  2. 点検した結果を速やかにお客さまに伝え、適切な処置をご案内申し上げ、実行する
マンション理事会のあるべき姿
  1. 管理会社に任せきりにせず、主体的に動くこと
    管理会社・担当者が
    「あのマンションの理事会は、マジメにやっているから、行くと何言われるかわからない。
    胃が痛くなりそうだよ・・・」
    と、同僚に愚痴を言うくらいでよい

    1. 管理会社・担当者に仕切られてはイケナイ
      (現状は、管理会社・担当者が理事会よりもイバッテいる)
    2. 理事会側から、担当者に指示を出して、こきつかうこと

  2. 理事会は、2時間、3時間は当たり前。
    自分たちのマンションの問題なのだから、とことん議論しよう

以上、設計事務所さん、建設会社の方のお話をまとめたものです。(文責:松石)

8月20日追記

大規模修繕の委員長に、
「(これをマンションの)掲示板にはってもいいでしょうか?」
と聞いたところ
「過激じゃないか?」
と。
「どこらへんが過激でしょう?」
「全部じゃないか?」
と。

ははは・・・(汗)

委員長しゃんたらば
口では
「そーだ、そーだ!」
と同意してくらはったのにな。

やっぱり衆人の目に触れるとなると、アレかね。
とても大事なことなのにな。

でも、ブログに書いちゃったよん。

ちなみに。
設計事務所、工事のみなさんにお伝えしてあります。
「今お聞きしたことをブログに書きます」
と。