2008年のマンション大規模修繕で、植えた植物たち

ツツジタマリュウタマリュウ

ツツジ2本とタマリュウの一部が枯れてしまいました。

15年近く住んでおりますが、
当マンションでは「枯れた植木を枯れたまま何年でも放置する」という管理体制をつらぬいています。
大規模修繕直前は、エントランス周りの樹木は壊滅状態でした。
それってどうよ?
(うちのベランダの花がショボイのは見逃してください、お代官さま)

大規模修繕をきっかけに、
「これは枯れないよ!」
との太鼓判で、よりすぐりの木を植えていただきましたのに。
それも枯れました。

先ほど植木屋さんが見にきてくださいました。
「枯れないよ」と太鼓判を押してくれた植木屋さんです。
(お忙しいところをありがとうございました)

去年も一度、(保証期間内に)
タマリュウが枯れて、植え替えしてくださっているのですね。
タマリュウは日陰に強いけれど、日差しに弱い。
時間帯により陽だまりになってしまう場所があり、そのエリアだけ枯れてしまうようですね。
(選定ミスの疑惑?)

ツツジは、今年の夏の異常気象が原因ではないか?とのこと。
「街路樹が、今年はあちこちで枯れていますから」
と、植木屋さん。
「想像していたよりも枯れていないです。
管理人さんがよく水やりをしてくれていますよ。
土も(大規模修繕時に)十分な量を盛っていますから、浅いということはありません。
(わたしが)定期的に来て管理をしても、枯れるものは枯れます」
と。

となると、枯れたら植え替えてもらう、という方法を取るようでしょうかね。

追記 2011年4月26日

理事会で検討し、管理会社さんと相談した結果、
以下のようになりました。

毎年2回の、剪定、消毒のときに、植木屋さんが、植栽の状態を見回り、
枯れているものについて、見積もりを出して理事会に提案。

理事会でそれを検討し、植木屋さんに依頼。