臓器移植、法改正にともない、先月16日に
(社)日本臓器移植ネットワークよりメールが届きました。
「法を改正したけ、あらためて意思登録をしてちょ」
という内容でした。
(それを今、やっと登録)(遅っ)

今回の法改正は、
「本人の意思が不明でも、家族の同意があれば提供できる」
などの内容です。きのう夫に
「臓器移植についてどう思う?」
と聞いたところ、
「わからない」
とのことでした。

「ぜひ移植を」
という生前の希望が、たとえあっても、
もしものとき、残された家族は、提供に躊躇することでしょう。

脳死であれば、なおのこと。
息をしていて、まだ温かいのです。
心臓がトクトク、動いているのです。
そんな、愛する人の身体にメスを入れるのは、悲しすぎます。

「ぜひ」
という希望を持つわたしは、せめて提供する意思を形にし、
日々家族にPRしていこうと思います。
<ハードル>を多少なりとも低くしなくては。

前にも書いたけれど、<賞味期限>はもう過ぎてるかもしれんよな。
酒と薬、飲みすぎやし。
偉そうなこと言うなら、きれいにしとけよ、内臓を。