商店会の会議で着用した、パンデミックマスク(実物)新狭山北口商店会の理事会にて。
パンデミックマスクを着用してみた。
ささやかな?嫌煙権ハツドウ、だ。

理事会は自治会館で行われるのだが、「禁煙」ではない。
理事の多くがヘビースモーカーであり、
1時間少々の会議の間、みなさま、喫煙をガマンすることができないようだ。
みるみるうちに、各テーブルに置かれた灰皿がテンコモリになる。

喉が痛くなり、気分が悪くなる。
洋服も髪もバッグもハンカチも、タバコ臭くなる。
たまりませんわ、この時勢に、だぜぃ~。

「きょうこそは!」
と、パンデミックマスクを持参。
みなさんの前で、堂々と、マスクをした。

とたん。
「ピリ」っと気まずい空気が満ちた。
それでも、気にせずに会議に参加。
熱心に耳を傾け、意見を言い・・・。
そして、配慮してくださるヘビースモーカーのみなさんに感謝した。
両手を合わせ、黙礼し、「助かります!」という気持ちを伝えた。

最初は「なんだよ!?」と感じた方もいただろうが、
最後は、(かなり?)ご理解をいただけたように思う。
あたたかい気持ちでご協力いただきましたことに深く感謝!

いつもの十分の一ほどの煙の量だったろうけれど、
洋服と髪が、タバコ臭くなっている。
でも、マスクと<ご協力>のおかげで、喉は楽だヨ!