きのうの午後から、腰が痛いなぁと。
曲がったままの腰で家の中を歩きまわり、
それでもたいしたことがなく、仕事をしていた。

夜、湿布を夫に貼ってもらった。
今朝、腰の痛みが引いていることに気づいて安堵。

ベランダに出て、”芝生もどきマット”の乱れを直そうと思い、
かがんで腰をひねったところ、

「うぎゃあ!」

やっちまった。
はじめましての、ぎっくり腰。
タブン、これってそれなのだろう。

腰をどの方向に回しても、
ほんの2センチほどであっても、
「うぎゃあ!」の痛み。
魔女の一撃というたとえを持つ国もあるそうで、そのとおり。

それでもあきらめきれずに、
生徒さんをお迎えすべく、
椅子に乗ったままいざって洗面所へ。
歯をみがき、顔を洗い、トイレへ。
(何度叫びをあげたことか)

ここへ来て、ようやっと、きょうはあかんなと。

まだ「この子」とのつきあい方がよくわからんが、
要領を覚えれば、叫ぶことなく一日を過ごせるようになりそうだ。
腕や足の筋肉でフォローしてやると、楽だ。
コツが飲み込めるまで、休業すべ。

今、パソコンの前でわたしは、「同じポーズ」でいる。
そろそろ限界。
腰が負担を感じはじめている気配。

折りたたみフトンはすでに朝一で片づけてしまったけれど、
さて、これをどうやって広げよう。
(ひえぇ~)

床にそのまま横になるのも、コワイよ。

追記

上記記事を書いたのは、午前10時ごろ?
だいぶ楽になっているっぽい。
タクシーを呼んだので、これから病院に行ってきます。

追記

ベッドでなく、床で横になってしまったので、
起き上がるのに30分かかった。

痛みは10秒くらい続く。
一動作ごとに1度、痛みが来る。

「クレヨンしんちゃん」を読んでいたら、
思わず笑ってひどい目にあった。

小さな回転イスで、いざりながら移動。
小回りのきく、イイヤツだ。
しかし、部屋から廊下への5ミリほどの段差が乗り越えられない。
腰をわずかに浮かせるという、さりげない動作に苦痛が走る。
腕と足でめいっぱい支えるのだが、かばいきれない。

冷や汗をかきながら、
トイレに行くという目的のため、がんばる。
このトイレがまた痛い。
(男だったらよかった)

追記

診察では、レントゲンを見ながら、先生が
「ここですね。ここ、背骨の骨と骨の間が通常は、
下に行くほど広くなっているのですが、狭いでしょう。
椎間板の間の軟骨が磨り減っていますね」
と。

いつ腰痛になってもおかしくない状態とのことだったが、
早い話、年のせいということだろうな。

誰もが通る道なのよぉ~、ぎっくり腰~、
わたしもきょうから仲間入り~(るん)。

「最低1週間、安静に。家事も代わってもらいなさい。
(慢性にしたくなければ。長引かせたくなければ)」

家事はともかく、仕事がな。
木曜まではお休みにさせていただきました。
本当に申し訳ありません。

追記

午前中に比べて格段とよい。
叫ばずに寝返りがうてるようになった。

病院の帰りも、タクシーではなく、送迎バスで駅まで来て、
ずり歩いて帰ってきた。(すごい)

午前中の痛みの状態だったら、
タクシーの乗り降りにも苦労するところだった。
運転手さんに家の中まで来てもらおうかと
真剣に考えていたもん。
いくらくらい出せばいいんだろうかって。

追記

原因と思われること。

以前は外勤がときどき入っていたのだが、
5月中旬から皆無で、
かつ、プールを2週間休んだ。
つまり、ここのところ
来る日も来る日も、
ほぼ一日中、
外に出ることなく、
同じ姿勢で同じ椅子に座っていた。

これじゃ腰痛にもなるだろうよ。

追記

夜23時過ぎ。
ノックの音。
「かっちゃん、あした朝ご飯食べる?」

わーい。
研いでくれてるわ。
腰痛になってよかったぜ!(の、こともある!)