白い恋人 by Pixia (文字 by Word)5年ぶりぐらいに健康診断を受けてきました。
たかが検診、されど検診、で、ございます。

健康診断の内容は、
血圧、体重、身長、腹部周りの測定、視力、尿、便、血液の採取、
心電図、胸触診、子宮がん、子宮頸がん、肺レントゲン、胃レントゲン、胸(乳)レントゲン、内科。

自己負担は 3,000円。
婦人科がオプションで、プラス 1,000円。

エピソードその1

前日夜に読めばいいよなぁ~と思っていた説明書。
はにゃ?
中を見たら <採取容器> が2個(!)。
1個はともかく、2個は無理だがや、わはは・・・。(汗)
<偽装> は可能だけれど、意味ないし。

残り1個は後日提出、
ということにしていただきました。

エピソードその2

病院にて。
さて、次は胃のレントゲン。
ということになり、
13番のドアから入り、
「パンツ以外は全部脱いで、これを着てください」
と言われるまま、
13番の小さな個室で無防備に・・・。

そらそうでしょう?
こんなとき、
「もしかしたら今、テロリストが来るかも!」
などと、緊張して構えている人もおらんでしょう?
無防備に全部脱ぐでしょう?

ほしたら、いきなりドアが開き、
検診を終えたおっちゃんが、これまた無防備に登場。

「ぎゃーーーっ!!!」

思わず、
病院中にとどろかんばかりの声を
張り上げてしまいましたがな、
何せ、無防備だったんですから。
(スンマセン、地声がでかいんです・・・)

おっちゃんもさぞ、びっくりしたことでしょう。
「ごめんなさい、すみません、申し訳ありません・・・」
とフェードアウト。
(おっちゃん、スマンな)

担当のおねえさんが、
「申し訳ありませんでした。
びっくりなされましたよね・・・。
技師のミスです。
厳重に申し伝えましたので」
と。

いや。あの。
びっくり、とちゃうでしょ。
びっくり以上でしょう。
100歳になっても、レディはレディなんですよ。
そういうミス、あかんでしょう?(涙)

エピソードその3

朝から何も食べておらず、空腹で、空腹で・・・。
「何でもいいから食わせろ!!!」
という状態だったこともあり・・・。

「バリウム」 の
おいしかったこと!
改良されていたこともあるんだろうけれど、
ご機嫌で完食!

エピソードその4

乳がん検査のマンモグラフィ。
初体験でした。

マンモグラフィとは、胸のレントゲン検査のことです。

「小さい胸を、これでもかと伸ばして伸ばして。
よくもまぁ、こんなに伸びるかと感心しちゃった!
そのあと、二枚の板でぺったんこにはさんで、
さらにネジをグリグリまわしてしめつけて。
ほーんと、痛い目にあったわ!」
という、こわ~い話を聞いていたので、
ドキドキしました。

数年前ならともかく、
今は、豊満ゆえ、
容易にはさむことができました。
痛みも少なかったです。

はさまれて、ぺっちゃんこになった胸を
撮影できるものなら撮影したかったわ!
板が透明だからよく見えるのよ!
おもしろいで~。

エピソードその5

検診がすべて終了し、
家に帰ってきたら、
その直後あたりから、お腹が大変!

「もしかして、検査技師さんの仕返し?」
と思っちゃったよ、思わず。

検査の終わったおっちゃんを
着替え中のレディの部屋に案内してしまった件で、
おねえさんから “厳重注意”され、

「あのやろー、5倍くらい下剤をぶちこんでやれ!」
と、バリウムに混ぜ込んだに違いないって、
疑いましたわ。
ほんっと、疑うほど、お腹が大変でしたの。

しかし、検索かけたら
そうしたことはよくあることっぽいので、
いちお彼の容疑は晴れました。

「夕方のお仕事、だいじょうぶかしら?」
と思ったけれど、セーフでした。

下剤の量は次回検診までに改善されていますように!

あとは、例のナニの残り1つを、病院に届けたら、
オラの仕事は終わりです。

検査結果が届くまでにひと月くらいかかるそうです。