毎日捨てて捨てて、掃除して掃除して
<きれいをキープ>している。

「峠の釜飯」の容器と、それから
オーブンレンジの黒いテフロン加工の天板2枚(レンジはすでにない)。
「何かになるかなぁ~?」
と考えていた。

検索したら、「峠の釜飯」は1合炊きや植木鉢に使えるようだったが、
ご飯が炊けるまでつききり、などなど、大変そう。で、廃棄決定。
黒い天板2枚。こちらはどうしよう?
さびないし、重いし、丈夫だし。

そこにいた夫に
「これ何かになるかな?」
と聞いたところ
「捨てろよ。そんなことして取っておくからゴミだらけになるんだろ」
と言う。
「そんな言い方ないじゃん。毎日こんなに捨てているのに」
と言うと、
「どうせまたゴミだらけになるんだろ」
と。

なんじゃ?その<呪いの予言>の<連打>は。(笑)

もし同じことをされたらどうよ?
自分の<痛いところ>をそんなふうに責められたら、どうよ?
オラよりはるかに弱虫(デリケート)なんだからさ。

オラはもっと、器をでかくして、
心臓の剛毛を育てよう。
回りのみなさま方、どちらさまも、デリケートなんじゃ。

(風の谷の)ナウシカが迷子のキツネリスに語りかけたように
自分に言ってやろう。
「ほら。だいじょうぶ。怖くない。掃除を続けなさい」

続けることが、強さとやさしさ。
相手(オラ)に傷を負わせてしまったと感じさせてしまうことで、
デリケートなみなさま方は、再び傷だらけになってしまう。

苦手なこと(掃除とかたづけ)を克服しつづけるのはタイヘンじゃ。
そんなこんなの日々でごじゃる。