パソコン検定模擬試験の結果。536点/600点。2009年5月10日実施あらたに、パソコン検定(P検)3級の受験をご希望の生徒さんがみえ、
今、2006年度版の模擬試験を受けてみました。

難しいですね。
Excel、Wordは、基礎だけではなく、応用もかじらないと解けない問題があります。
ネットワーク、セキュリティ関連は、忘れているわ。
一からやるとなると、さて、どうやって何で勉強いたしましょうか。
パソコン入門、Excel、Word、タイピング・・・と、時間をかけてやっていきましょう。

教材選定から、だな。
タイピング:オザケンe-typingタイピング君(P検)。(いずれも無料)
Excel、Word:FOMか日経BPソフトプレス
エトセトラ、エトセトラ。

タイピングのこつ
ホームポジション

ホームポジション by Illustrator 2009.5.10

キーボードの「F」と「J」には、触ってみると、
他のキーにはない特別の印があるのがわかります。
ここは、左右の「ひとさし指」を乗せる場所。

左右の4本の指(おや指以外)を、
「F」から順番に左へ4本。
「J]から順番に右へ4本。
これがホームポジションです。

指の形は、力をいれず、まあるく、猫さんの手。

ホームポジションのキープ

1本の指がでかけている間、
他の7本は、連動して動くことなく、
ホームポジションで待機します。

指がでかける(=文字を入力する)ときは、常にホームポジションから出発します。
常に定位置から出発することで、移動先への距離と方向を指が覚えます。

同じリズムで正確に

得意な指も、不得意なキーも、同じ速度で正確に。
遅くてよいので、同じリズムで間違いのないように。

速さよりも、はじめは、正確さ、同じリズムを心がけます。

ミスをすると、修正や再入力に時間がかかります。
ゆっくりと正確に打つ方が、かえって早いです。
そして、それが、練習によって速く打てるようになる近道でもあります。

課題曲例:「さよならと書いた手紙」。
鼻歌を歌いながら、楽しくテンポよく、打ちましょう!(5月11日追記)

手元を見ない

手元を確認せず、モニター画面だけを見て入力します。
練習ソフトは、モニター画面にキーボードの位置と指が表示されていますので、
ホームポジションさえキープできていれば、手元を見る必要はありません。

ブラインドタッチを目指しましょう。