Excelの請求書。印刷範囲外にて、単位をドロップダウンリストから選択できます

きょうの授業で、生徒さん、
「Excelの請求書。
個数を入れると自動的に「1式」というような感じで、
ユーザー定義で表示されるようになっているのだけど、
実際に使ってみたら、枚、セット、メートルなどの単位も必要だった」
とのこと。
お持ちいただいた請求書をカスタマイズしてみました。

印刷範囲に設定された敷地外に、個数を入力する列を作り、
そのとなりの列には、入力規則のリストでドロップダウンメニューを。
メニューは、式、セット、mなどから選べるように。
追加もできるよう、余裕を持たせました。

請求書の数量の欄には計算式。
計算式:個数を入力する列のセル番地&入力規則の列のセル番地。
請求書の合計の欄は、個数を入力する列に単価をかけた計算結果を表示。
IF関数を使い、使用していない行は空欄を表示。

あとは、シートのロックを設定した上で、シートの保護。
これでばっちりだぜぃ。

説明不足でわかりにくくて申し訳ありません。
時間があったら、詳細を追記します。