Accessを勉強する必要性がアップ。
うれしいことだ。
目的のある勉強は楽しい。

きょうは、Accessの生徒さんから、
「同じ物件に、別の契約者が入った場合、物件テーブルはどうなりますか?」
とのご質問をいただいた。
教科書の範疇外だ。
その生徒さんは、あらたにご自分で1から不動産業のデータベースを作ってみえるのだ。

「物件テーブルに契約者IDは入れません。
契約テーブルを別途つくり、そこに、契約ID(主キー)、契約日、物件ID、契約者ID、礼金、敷金などを入れるといいです」
と答えた。

「一番元になるテーブルは、どれになりますか?」
と聞かれたので、
「テーブルの中で上下はないし、元になるという考え方もないと思いますが、
物件を探しにみえたお客さまには、物件テーブルをお見せすることになると思います。
物件テーブルに、間取り、住所、最寄駅などのフィールドを作り、検索できるようにしておくと便利ですよね。
物件の所有者情報は、別途、所有者テーブルを作ります」
と答えた。

Excel、Wordであれば、ドキドキしないで答えるが、
Accessの突然のご質問はドキドキするなぁ、即答したけれど。
Excel、Wordは、講習を入れると百人以上の方にお教えしているけれど、
Accessはまだ2人。2人だぜぃ~。経験あさっ

新たな生徒さん、あらわる?

ここへ来て、新たな生徒さんあらわる?
5,000人のお客さまの情報をAccessで整理なさりたいのこと。
体験で、あさって木曜日にいらっしゃることになった。

あさっての体験の生徒さんは、独学でかなりの知識をお持ちの模様。
ご期待に応えるには、実力をつける他あるまいて。

PHPの勉強を放置して、Accessを勉強するべし!
優先度は、目の前にいるお困りの生徒さんが一番でしょう!
Accessの生徒さんが同時に2人なんて、すてきです。
がんばるぞ。