生徒さんの練習を撮影しました-9月9日

現在、最高で「B-」の評価です。ご努力なされています。

本文

最初から最後まで、いかに「集中力」をキープできるか。
それが一番のポイントのように存じます。

※ タイピングのこつは、こちらのページをご参照ください。

ミスタイピングをした場合にみなさん、「動揺」してしまいがちですが、
「動揺」すれば「集中力」が大幅にダウンします。
また、遅れをばん回しようとして焦れば、さらなるミスを誘発します。

「動揺」をせずに、冷静に、

  • 原因は何だったのか
  • 正確なタイピングのために、どうすればよいか

そんなふうに、日々練習していただきますようお願いいたします。

以下、(どなたにも共通して)主なミスの原因と思われます。

  1. ホームポジションに、10本の指が戻れていない
  2. 打っていないのに、打ったものと勘違いして、その先の文字を打つ
  3. ローマ字入力で、たとえば「ka」と打つところを「ak」と打つ
  4. 右手と左手の間違い
  5. 指の間違い(たとえば人差し指と中指)
  6. 位置の間違い(隣のキーを打つ)

「動揺」しそうになった場合は、
深呼吸をし、ゆったり構えることが、むしろよい結果につながるように存じます。
最後の最後まで「集中力」を持続しましょう。