俳句をなされている生徒さん。
句会?で出版する、本の編集者さん(先生?)にご自分の俳句を送るため、
<原稿用紙> を使いたいとのこと。

Microsoft Office Online のテンプレートページ にて、原稿用紙を検索
400字がご希望とのことでしたので、原稿用紙 400字 をダウンロード。

この原稿用紙は、ひとますに一文字を入力するようになっています。
続けてうちたい場合には、面倒ですね。
ですから、上から透明のテキストボックスを貼り付け、
文字の大きさと行間、文字の間隔を調整いたしました。
塩梅グッド!

本日5枚の原稿用紙が、生徒さんのすてきな俳句でいっぱいになりました。
本当にすてきなの。
ひとつひとつの俳句それぞれに、
ドラマがたくさん、光景がたくさん、
盛り込まれています。
あまりご自分からお話にはなりませんが、
NHKの番組などで、入選されているものもたくさんあるようです。

「わたしもこれ、欲しい!」
と申しましたら、本に仕上がったものをくださるとのこと。
やったー!わーい!

欲しいときは、欲しいって言ってみるもんです!
余談ですが、洋服もいただいて、ほとんど買わずに済んでおりやす、えへ。

俳句って特殊ですね

俳句は、独特の言い回しがあり、通常の変換で出てこないもの多々あり。
難しいです。

旧かなづかい、旧字体は、一文字ずつ変換いたします。
俳句ならではの表現も、単語として変換できないものが多く、
一文字ずつ訓読み、もしくは、他の単語に置き換えて変換いたします。

  • 旧かなづかい(ゐ、ゑなど)
  • 旧字体(亂など)
  • 特殊な読み(・・・ややと読む)
  • 特殊な言い回し(春著・・・はるぎと読む。春のお召し物を意味する)

Office2003以降のIME日本語入力システムは、
変換候補をTabキーで開けるので助かります。
生徒さんのノートパソコンは、2003でしたから。