追伸 9月1日

今、P検3級合格の連絡をいただきました!
やった!おめでとう!
茂音パソコン塾、無敗の記録、更新です。

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Excel、Wordから、Web、画像処理など全般を勉強してみえる生徒さん
Excel、Wordを終え、パソコン検定(P検)3級の勉強を終え、
次週から「ネットショップ・オーナー」というソフトウェアを勉強なされる予定です。
(インターネット上でお店を開くためのお助けツールです)

その準備として、当塾の所持している「ネットショップ・オーナー3」をインストール。
そして、最新版(4)の体験版をダウンロードいたしました。
オンラインマニュアル(PDF)を見ながら、予習をしようと思います。

体験版で「さっくり」勉強することを希望されているので、
どのように進めるか、何をどう伝えるか、作戦を練ろうと思います。

パソコン検定(P検)

パソコン検定の勉強は、当塾では、生徒さんと相談しながら以下のように進めています。
(目下、3級と4級の生徒さんが1人ずついらっしゃいます)

  1. 生徒さん用の教科書を入手。
  2. 最寄りの受験会場の所在地、電話番号の一覧表を印刷し、差し上げる。
  3. 模擬試験を1回分やりながら、「試験」のノウハウを伝授。
  4. 教科書の勉強は、自習なされる生徒さんが多い。
    不明な箇所があれば教科書に付箋をつけ、授業時間にお尋ねいただく。
    (すべてを教室で勉強することも可能だが、時間がかかりもったいない)
  5. 生徒さんが適時、受験会場に予約。
  6. 直前に、再度、試験のノウハウを伝授。
    ってほどのもんでもないが、生で聞くと、ちと迫力ありまっせ。

    1. 落ちるかも、という弱気で臨んではいけません。100点で受かってやる!という気概で、攻めましょう。
    2. 冷や汗が出、心臓が高鳴るなど、緊張しますが、「お金がもったいない。もったいない」と唱えて乗り切りましょう。
    3. 1分以上考えこみ、はまりそうになったら、即、その問題は(目印をつけてから)飛ばしましょう。
    4. ↑ 答えの欄はとりあえず埋めましょう。
      白紙答案は0点です。
    5. 絶対これはだいじょうぶ!と自信のある問題を何問か解きながら、平常心を取り戻しましょう。
    6. 絶対これはだいじょうぶ!と自信のある問題でも、「罠(ワナ)」があります。
      ケアレスミスのないように。
    7. 見直すときは、ミスをしているに違いない、と、1問、1行、1文字を、慎重に。
    8. 目印をつけて飛ばした問題は、残り時間を見極め、時間配分を考えながら、解けそうなものを優先しましょう。
    9. 最後の1秒まで気を抜かず、あきらめず。
  7. 試験日は、ドキドキしながら祈る。
  8. 生徒さんからのメールが入る。

茂音パソコン塾は、5年前に開塾以来、本日現在無敗です。
生徒さんはみなさん、パソコン検定のみならず、いずれの試験も合格なされています。