追伸 8月21日

本文とは関係ないけれど・・・。

断定されると、そうではない可能性を証明したくなるのだ。
「どうしてだいじょうぶと言い切れるの?」
と聞くと
「失敗しても失うものはないから」
と胸を張る。
「(失敗したら)ホラ見たことかって(わたしが)言うよ?」
と言うと、笑っていた。

育ちがいいんだ。
パソコン教室の社長も育ちのいい方だった。
人はとてもよい。
すこぶるいい人なんだ。

「似てるね」
と、夫が言う。

夫いわく。
スケールの大きいことを言い、
本業以外のことに手を出し、せこく失敗する。
いずれも本業は人並み以上に優れた技術を持っているのだから、
その腕を生かせばいいのに。
と。

=-=-=
「ヒュウガシャチョウと仕事ができて、しあわせでした!」
とナツイマコトは言った。(2012年夏、フジ月9)

「しあわせでした!」
と・・・
言えるか。
言ってもらえるか。

感じられる感性を持っているか。

そう。
しあわせだった!
アイツと仕事ができて、
しあわせだった。

しあわせを知らなければ、
ふしあわせも知らないでいられる。

と同時に、
どのような状況でも、
己の感性で
しあわせを感じることができる。

いや、
感性の感度をマックスに上げなくたって
そこまでしなくたって
そうだよ
しあわせだったよ、
楽しかった。

楽しかったよ!

講習をしよう!

うん。わたし、講習をしよう。
口をあんぐり開けていたって、来ないよ、攻めるのだ!

歌は聴くものじゃない。
舞台は観るものじゃない。
わたしは観客じゃない。

踊るのだ。歌うのだ。
成功して笑うのだ。
失敗して泣くのだ。

講習を終えたときのあの、高鳴る鼓動。
全速力で走って、泥の中にスライディングして、
ワーワー泣きたいような、狂ったように笑いたいような。
あの興奮と感動をまた呼び戻そう。
ありがとう、ありがとう、と握手を交わした、
あのぬくもりと、キラキラの笑顔を、また感じたい。

それを思い出させてくれた君に感謝!

(電話してみたぞ~。攻撃第一弾!)

追伸 8月6日

マンツーマンも楽しいけれど、
生徒さんがそっとフェードアウトしていくのがさみしい。
「お世話になりました」
ってご挨拶いただくこともあるけれど、ね。
「また連絡します」
って、そのままになっているのは、
きっと
嘘じゃないんだ。
そのつもりでいてくださっているのだけれど、
忙しさの中、優先順位が下がっていくんだ。

インストラクタ仲間に聞くと、そういうものみたい。
深く考えることじゃないみたい。

でも、さみしい。
5年ぶりとかにいらしてくださると、テンション上がる。
また会えた!って。

どうかまた、わたしのこと、思い出してね。

1回限りの講習だとね。
わーっと盛り上がって、「楽しかったね!ありがとう!どうぞお元気で!」って。
割り切れるような気がする。

ん~。
また別のさみしさがあるか。
だなぁ。
別れってやっぱりさみしいよね。

わたしのこと、たまには思い出してね。

いつ会っても、すげーテンションの高い、パワフルなヤツだから、
なかなか忘れにくいとは思うケド。

忘れようとしても思い出せないのだ、って名言。
思い出した、ハハハ。バカボンのパパ

思い出せなくても、忘れないでね。(パパ風に)