やればできるんじゃん!
起きて10分で出動!

消防士にでもなったような気分。
無駄な行動を一切しないよう、
すばやく動きながら、
さらに早くアタマを回転させ・・・。

消防士の出動はもっと早いだろうけれど、
でも、
寝起きからのカウントじゃないものね。

10分で出動するとなると、
歯磨きも朝ごはんもお化粧もパス。
夕べのうちに準備していた荷物の中に

  • 化粧道具一式
  • 携帯2個
  • ガム

を放り込み、
荷物をかつぎ、
とにかく向かう、車に!

車の中でお化粧って。

なんだ、
なんてことない。
できるじゃん。

赤信号のたびに、色づくわたし。

現地には2分前に到着。
セーフ。
冷や汗ものです。

いやはや。
しかし、
あかんな。

目覚まし2個。
鳴っていたらしき形跡はあるのに。

別の何か、
強力な手段を考えなくては。

泥のように疲れていたことは確かだけれどね。
よく眠れて、生き返ったことも確か。
心と身体にとって、
救いの寝坊ではあったわけだ。