昨日の外勤の反省点。

節穴な目、その1

交換対象の3台。
うち1台は、場所が不明とのこと。(なんじゃそりゃ)
24ポートHUBで、45×25×5センチほどの大きさだ。
「これを探し出すように」
というミッションだった。

机の下にもぐったり、事務所の中、棚という棚、壁という壁をつぶさに捜索したり。
細かく探した。
しかるに。
お目当てのブツを目の前に、
「これじゃないし」
とスルー。次の場所に移動してしまった。
(一緒に探してくださったお客さま、本当にごめんなさい!)

まさか配電盤のようなケースの中に <縦に> くくられ、ケーブルやその他の機械の奥に鎮座していたとは。
事務所から離れた広~い倉庫の、休憩室の壁に張り付いていたとは。

以下、センターからの指示。

  1. 事務所をよく探してください。
  2. (ないのですね・・・)そうしたら事務所内の、先ほど見つけていただいた <8ポートのミニHUB> が、交換対象の <それ> かもしれません。IPアドレスのテプラは貼ってありませんか?
  3. (ないのですね・・・)こちらでも調べますが、そのまま探し続けてください。
  4. 新情報をお伝えします。無線アクセスポイントのためのHUBのようです。
    アクセスポイントを倉庫で探してください。
  5. (アクセスポイントはあったのですね、でも、ケーブルがたどれないのですね・・・)
    そうしましたら、その件はいったん後回しにしていただいて、他の2台の作業にもどってください。
  6. 新情報です。第2倉庫の休憩室の壁に箱があり、その中に設置されているそうです。

お願いですだ、センターさま。<新情報> は、作業前につかんでおいてくだされ。
どこにあるかわからない機械の交換って、もうイヤじゃ。

節穴な目、その2

今回の作業は、2拠点。最初が2階のオフィス。3台を交換。次に1階のオフィス。4台を交換。ということだった。

1階のオフィスに2拠点分、7台の機械が届いており、
ご担当者がわたしに、拠点名の書いてあるラベルを確認しながら慎重に渡してくださった。

作業を開始してまもなく、センターから電話があった。
「ラック内には、(IPアドレス)下3ケタが253の機械を。
もう一台(設置場所不明のもの)は、下3ケタが252の機械を入れてください。
間違えないように十分に気をつけてください」
とのこと。

マニュアルに、その旨書いてあるにも関わらず、わざわざ電話でも指示があるとは、
それだけ重要なのだ、と、思った。

指示通りに、下3ケタを入念に確認した。
言い換えると、わたしは <下3ケタしか> 確認しなかった。
それが間違いだ。深く反省すべき点だ。

あとで判明したのだが、(キッティングミスというらしいが)配送する段階で、
拠点の上下で、機械を入れ間違っていたのだ。
だが、わたしがIPアドレスを(下3ケタだけでなく)きちんと確認していれば、そのミスを発見できていたはずだ。
早々に解決できたはずだ。

さて。
機械を交換したところで、インターネットに繋がらなくなった。
センターの指示で、
・別の(LAN)ケーブルに代える
・別のDSUに刺す
などなど試してみたがダメ。

センターも、この時点ではキッティングミスには思い至らず、持ち駒を使い果たしたようだ。
「元の機械に戻してください」
ということに。
苦労して入れ替えた機械だったが、古い機械に戻した。

そうこうするうちに、わたしの担当していた拠点はセンターで <大問題> になっていた。

  • 2台めの機械は見つからない
  • 接続できない
  • 大幅に作業が遅れている

午後からの予定が台無しになって、お客さまはあからさまなため息。
そのたび、心臓がギューっと収縮した。
わたしはパニック寸前だった。

そこへ、センターからの指示で助っ人参上!
渡りに船。
よかった!

助っ人さんがいらしてからも、あれこれあり、すっかり日が暮れた。
毎回作業は何やかやと大変だが、きのうも大変だったでござる。
反省点もてんこもり。次回に生かそうと思う。