群馬県渋川市におけるUPS(無停電電源装置)交換作業。

エピソード1

古いUPS(むちゃくちゃ重い機械)。
こいつをまっくろけっけのまま、箱詰めをしちまおうともくろんでおったんじゃが、
お客さまがゾウキンを持って走ってみえた。

(おおおっと!)
「わたくしがやりますから!」
ゾウキンをお預かり申し上げました。

エピソード2

余った発砲スチロールを処分しようとしていたら、
またまた、お客さまがカッターを持って走ってみえた。
「これってカッターで細かくすると、箱詰めのクッションになるんですよ」
と笑顔のお客さま。
(おおおっと!)
「わ、わたくしもやります!」(も、なのかよ)
(オラの7つ道具の中にはカッターもあるんじゃ)

こないにまめまめしいお客さまは、はじめてかも。
あたたかい雰囲気の中で作業させていただけることに感謝!

たとえば業務内容はこんな感じ

仕事は、おもしろい。
狭いところに身体をくねらせてねじこみ、
スチール棚の一番下に「L字レール」をねじつけるという
中国雑技団顔負けのアクロバティックな場面もあり(スマン。言いすぎ)
しかも、
ねじ穴の位置が合わないんじゃ。
「そういう場合は、スチール棚の支柱そのものをずらしましょう!」
と、マニュアルには書いてある。(確信犯だ!)

ふふふん~♪

ミッション
  • いかに短時間で、UPSを交換するか
    (お客さまがネットに接続できない時間は60秒)
  • UPSを交換した前後で、お客さまの環境はノー変化。ノートラブル

腰の調子は悪化することなく、無事終了。よかったぜ。