ザナドゥを原曲のままのキーで歌いきった。
最後の音(シ)(ハー)(b)が、どこにもつかえず、高いキーでないかのように伸びて、
すっげー、気持ちよかった!

しかしだ。
居酒屋さんで歌うのはどうかと思う、この酔っ払い(=自分)め!
たとえマイクなしでも。

二度と歌いませんからおゆるしください。
(拍手してくださった寛大なみなさまに感謝!)

乾杯の歌

きょうの外勤で、往復3時間の運転中、エンドレスで「乾杯の歌」を歌っていた。

Youtubeで、7パターンの「乾杯の歌」をダウンロードし、
前後の拍手の部分などを切り取り編集、などなどをし、
車の中で聴けるようにした。
「7パターンの乾杯の歌」をエンドレスで聴くことができる。

パバロッティあり。ドミンゴあり。カバリエあり。マリア・カラスあり。
なんというリッチな、移動時間なんだろう!

7パターン、というのがミソ。
歌い手によって、クセがあるからだ。
勉強するということはこういうことだ。と、偉そうに言ってみる。

7パターンを聴き分ける。とまでは、まだ行かないが、
・違う部分
・一致する部分
に、うすうす気づきはじめている。

  • ah! ah! ne scopra il di, ah! si! の「si(スィ)」という単語を、7人とも、「a(母音で、ア)」で発声している。
  • 「onnipotente」という単語。全能の、などという意味で、辞書に、オンニポテンテと読み仮名がある。
    にもかかわらず、2人が、オンニポ【セ】ンテと歌っている。
    イタリア生まれである、ルチアーノ・パバロッティも「セ」と発音している。
  • Libiano, amore, amor fra i calici を、アモーレ アモーレ フライ カリチと発音している。(アモーレ アモールとは発音していない)
  • tutto e follia, follia は、トゥッ が聞きとれない。トーエ と聞こえる。
  • ah! ah! ne scopra il di, ah! si! の「スコープラ」の部分は、スコー プライル ディと歌っている。「プライル」がとても忙しい。
  • follia, follia や、 c’invita, c’invita などの「リーア」、「ヴィータ」は、楽譜ではスタカートになっているが、レガートで歌っている。

さーて。
あしたはお歌のレッスンだぞ。

外勤のこと

きょうの外勤作業は、UPSという機械の交換だった。
現場に同業者が別の作業で入っていた。
「UPSの交換は、男でも大変なのに・・・」
とその人は驚いていた。

ふふふ。
でしょう?

居酒屋さん

居酒屋さんへは、新狭山北口商店会のホームページ作成のための取材で行った。
取材のくせに、しっかり飲んで、食べて、・・・歌ってきた。
で、きょう知り合ったばかりのおじさまたちと、楽しく話をしてきた。
イヤ、オラは楽しかったが、おじさまたちが楽しかったかどうかは、さてな。

取材は、きょうは・・・
理容店さん、中華料理店さん、畳屋さん、居酒屋さんに行ってきた。
一日よくがんばりました。
(だからと言って、”奇声”はやめましょう、自分)