車のメーターに表示された謎の警告ランプ先日のこと、外勤時の走行中、
車のスピードメーターに謎の警告ランプが点灯していることに気づきました。

何これ?

何だろう?
ヤバイことが生じている?
わたしに知らせようとしてるんだよ、大事なことを。
でも何を?
ガス欠はこれじゃないし・・・。

心拍数が増え、呼吸が乱れてくる。

幹線道路を走っているので、そう簡単に停車できないし・・・。
どうしよう?
そう、そうだ!
ガソリンスタンド!

最初のガソリンスタンドまでの数分の、長かったこと。

車をスタンドに乗り入れると、店員さんが2人、走ってきた。
(ごめんなさい、ガソリンは十分に入っているんです!)(おいおい)

「ごめんなさい!ガソリンじゃないんです。
これ、このランプ、これは何ですか?」
「あー、これ。ハンドブレーキですね。しっかり降りてないんじゃないですか?」

見ると、ハンドブレーキが微妙に浮いている。
しっかりと降ろしたところ、ランプが消えた。
やったーよかった!安堵!
(ありがとうございました)

ったく、待ち時間などに、車の説明書でも読んでおれっつーねん。
あと、道路交通法の教本、ね。