きょうの悪夢3連

言いたいことがあるならはっきり言ってくれ

きょうのコンビニさま。
 (コンビニさまのお仕事。終わり、と思っていたら残務整理がまだ少々・・・)

運送屋さんが、来た早々機嫌が悪い。
「車置いてきますね」
と言ったら
「どーでもいーよ」
と言い捨てる。

ド・ウ・デ・モ・イ・イ・ヨ
と、そう言ったんですよ、一字一句そのように仰せでした。

「どーでもいい、は、ないんじゃないですかぁ~?(にっこり)」
と言ったけれどスルー。(スルーかい)

「都合のいいときにサインをお願いします」
と言うと、それもスルー。
時間を置いてまたお願いしてみたら、
「あのねぇ、マツイシさんだけなんだよね、早くサインくれって言うの」

ほぉ~?そうなんだ?

「それにねぇ、他の人はみんな、千葉でも東京でも、
これこれしかじかの作業までやってくれるよ?
やらないのは埼玉だけだよ?
東京の〇〇さんも、女性だけどやってくれるよ」

ほぉ~?そうなんだ?
 (〇〇さん、知ってるよ。元気かな~)

「他の仲間も、みんなそう言ってるよ。
マツイシさんだけ、自分たちにやらせるって」

げげげ~。
知らなかった。
 (”みんな”って表現がこの人好きなんだな~、つっこみたいな~)

それはもしかして、
オラは
関東で、ボスから指導を受けた、希少なひとりだからでねーか?

ボスは、撤去は30分で終わらせろって言う。
導入は
「ボクは2時間半ですよ。なんでそんなにマツイシさんは時間がかかるんですか~?」
と言う。
「運送屋さんができることでしたら、やっていただきましょう~」
というこっちゃ。

ブランド店さまの作業でも、
「あしたは3回目ですから、1時間で終わらせてください」
と言うておったな。

いやぁ~、
しかし、きょう運送屋さんが言ってくれてよかったよ。

この仕事はいつも、ひとりでやるから、
他の人がどういうふうにやっているかわからんのじゃ。

ただね、
たとえば
改装で(撤去作業は他用で行かれず)導入作業にいくと、
まっくろけの機械が、まっくろけのまま、ピカピカに改装されたお店に届く。
びっくりする。
「他の方は、撤去のときに掃除をしないのかしら。
そのように指導されてないのかしら」
と思う。
それに、
まっくろけのキーボードを見るたびに、
「キーボードは袋に入れて収納しましょうよ。気づきましょうよ」
と思う。
(なるほど!と参考になることも、もちろんある)

だけれど、
そんなふうに、他の方の作業を感じられるのはほんの少し。

作業現場でご一緒したことは一度もない。
ボスに、実地作業でご一緒したきり、あとは孤独な作業。
他の方がどうなされているかなどわからんわ。

運送屋さんいわく、
「みんなそう言ってる」
って。あのさ、だったら”みんな”、わたしに直接言えっつーねん。
言ってくれなきゃわからんだろ。

まぁ、きょう言ってくれたからよかった。
人を小ばかにした言い方だったけれど、それでもいいよん。
お腹の中で思っているだけで言わないよりもずっとオラは好きだ。

だって改善できるじゃん。

初心者レーンのど真ん中でバタフライはないだろう?

仕事も終わり・・・。
たとえ何があろうとも、プールに行けばオラはご機嫌なのさ~。

30分ほど泳ぎ、ターンをしようとしたところ、
向こうから、バタフライのオバチャンが!
それも、レーンど真ん中を、レーンめいっぱい使って、
ドドーン!、ドドーン!と近づいてくる。
こ、これは、一方通行じゃん!?

ここって初心者レーンだったよね?
バタ足に抜かれるようなドンクサイ背泳ぎをする、
オラのためのレーンだよね?

オバチャンに何か言おうとした。
目があった。
わ!(・・・)

オバチャン、コワイ。
オラはすごすご退散。
オバチャンは再び、ドドーン、ドドーン!と泳ぎ去っていったのである。

書き込み規制かよ

帰りの車の中で、
いつものようにコンコーネを爆唱しながら運転していたら、
詩をむしょうに書きたくなった。

赤信号のたび、手のひらにメモを取り、
うちに帰ってさっそく推敲し、アップロードしようとしたところ、エラー。
「アクセス規制中です」とのメッセージ。
わたしが使っているホストアドレスが規制されているらしい。

アクセス規制されるのは、
麻薬売ります、爆弾をしかけました、のような犯罪がらみ、
もしくは、悪質な書き込みだ。
一度くらい「死ね」と書いたくらいでは、日常会話の範疇らしく、規制の対象とはならないため、
余程悪質な書き込みが規制の対象となる。

多くの場合は、悪質な書き込みをした人と<似た>ホストアドレスの人が、
とばっちりでアクセス規制を受けてしまう、ということらしい。

オラはタブン、無罪だ・・・と・・・思う・・・。
空気を読まない、知らずに人を不愉快な気分にさせる、というのは得意だ。
でも、それで規制されたら、ほとんどの人が規制されてしまう・・・と・・・思う。

ひとつの書き込みに対して、
賛同してくれる人もいれば、反感を買う人もいるのだからね。

と思うのだけれど、でも、
「マツイシさんだけだよ」
と言われたばかりの、心が弱り気味のオイラとしては、自信がなく・・・、

「プールで気分すっきり!」
のつもりが、バタフライのオバチャンに負けてるし、

はぁ~。そんな日もあるよね。
最後に、少し元気の出る詩をいっちょ行ってみよう!

きょう、手のひらで生まれた詩

「さあ歌おう」

命を得て以来、幾年か
小さな箱に封じられていた
時を経て、封は解かれた

世界がまぶしい

鎖がない・・・?
くつわもない
恐れるものはない!

どこに行こう
誰に何を伝えよう

大きく伸びをして
そうだ!
高らかに歌おう
自由はこんなにすばらしい

追記

アクセス規制は、とばっちりという線が濃厚。
\.sitm.nt.ftth\d?.ppp.infoweb.ne.jpを全サーバーで規制。
無意味な文字列のマルチポストによる2ちゃんねるに対する迷惑行為。

とのこと。オラと同じホストじゃん。

「規制解除要望」をしてきました。

追記

きょう詩の掲示板で、以下の書き込みがあった。
あいかわらず書き込みができないので、わたしは傍観者。

>けど、あきらかにあんたの評価の基準はおかしいよ!みんな思ってますよ?

みんな、ね。
ふぅ~ん。
わたしは思っていないよ。他の人も思っていない人が多いと思うよ。

みんなとか、普通はとかいう表現は、まゆつばだな。
近しい人には、ソッコーつっこみを入れているよ。
みんなって誰と誰?
普通って何が普通なん?

「普通ってなんだよ」
そう最初につっこまれたのは、夫からなんだよね。
夫からつっこまれて、考えるようになったのさ。
夫婦っておもしろいね。
そしてだんだん似てくるね。