ボスからまた、お仕事の依頼をいただきました。
お忙しい人なので、かまっていただけないのですが、きょうは少し遊んでくれました。

「(マツイシさんは)たとえて言えば、まずい飯屋(めしや)ですね。
”まごころ込めて作ります”と看板をかかげている、まずい飯屋」
「ははは(爆笑)。そんな飯屋なのに、また入ってしまう(=仕事を依頼してしまう)んですか?」
「バクチですねぇ」
「(勝っても)ろくな配当もないのに(笑)」(わたし)
「あいかわらずお元気そうですね(笑)」(ボス)

言いたい放題ですな。
力入れて必死にやっているように見えますが、空振りも多し。マズイ飯屋でございます。

≪一度失敗したこと、一度ボスにSOSしたことは、同じことを繰り返さない!≫。
そのつもりでいても、外勤業務(ハードウェア関連)はアクシデントの宝庫。
パニックにならないよう、歯をくいしばり、ドキドキする心をなだめ、手の震えを抑え。
インストラクションなら、何が起きても平然と対処できるでしょうに。
たまにしかしない仕事だから舞い上がる、というのもあるでしょうが、向いていないのでしょうね。
向かないなぁとわかっていても、外勤も大好きなのです。やめられません。

(ほめられるよりも、ボロクソに言われるのが気持ちええわ~。)